
Civil Engineering
土木事例
石川~上間送水管布設工事(池原工区)その7

概要
工事名 | 石川~上間送水管布設工事(池原工区)その7 |
---|---|
工期 | 当初 平成28年9月28日~平成30年2月28日 変更 平成28年9月28日~平成31年1月31日 |
場所 | 沖縄市池原地内 |
工事概要 | 推進工、立抗工、付帯工 |
現場代理人コメント
本工事は、昭和40年代に建設された送水管(Φ900mm)の老朽化した管を更新する作業で中南部地域の水需要に対するために送水管(Φ1350mm)を布設する工事です。
送水管の配管として推進工法が用いられ、地中を掘削しながら管を配管していくため掘削ラインに埋設物がないことが前提となる作業で事前調査が重要となる。
今回、事前調査により埋設物が推進ラインにあることがわかり、設計の見直しを行い問題なく推進作業を行う事が出来ました。
又、既設管との接続作業では断水なしで接続作業を行える不断水工法(既設管に分岐管を取り付け、穿孔機にて穿孔し接続する)を用いた。
今回の現場は、夜間工事という非常にロスのある現場で工事の長期化による職員の健康上の問題や、近隣住民への配慮など予期出来ない事も多く、思うように進まない現場で、作業内容も推進工法、既設管接続(断水工事2箇所、不断水工事1箇所)と大変な現場でしたが、安全に無事終えた事や地域住民のインフラ整備に貢献できたのは良かった。